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2日間滞在したイエローストーン公園は
おそらくざっくりとした観光しかできていませんが
ロッキー山脈の様な森林、滝や渓谷もあり
大きな平原には野生の動物の姿も見ることが出来
公園内をドライブすれば、あちらこちらに地面から湧き上がる
湯気や硫黄の香り、間欠泉があり
地球の生きている姿を実感出来る場所なんだなぁと思いました。

贅沢を言ってしまえば(かなりの贅沢発言ですが(^^;))
カナディアンロッキーやグランドキャニオン、セドナ
デスバレー、セコイア森林公園、ミシガン湖等々
アメリカに来てから自然の偉大な姿をたくさん見て来た我が家の面々は

「イエローストーンってさ、
 アメリカ大陸の良いとこどりだね。」

っていうのが正直な感想です(~_~;)

初めてアメリカの国立公園に行かれる方は
この自然の素晴らしさに驚かれる事と思います!

さて、イエローストーンを朝10時に出発し
今度は来た道をひたすら戻ります。

モンタナの休憩所にて。
思えばモンタナまで来たもんだ・・・(と、遠すぎる(-_-))
montana.jpg
「モンタナの風に吹かれて」って映画ありましたよね。
本当の題名は「ホース・ウィスパラー」って全然違いますけどね(^^;)


行きはラピッドシティでストップでしたが、帰りはもう少し西に行った町
ウォールまで戻ります。
このウォールという町も面白い町でして
小さな町ながら、1931年開業の大きなドラッグストア 
”ウォールドラッグ”というのが名物となっています。
wall2.jpg
噂によると、町の半分を占めているらしいこのストア

中はというと、この様に
wall3.jpg
長屋の様に、つながっていて
wall4.jpg
インディアンの方が作成したグッズや
カウボーイグッズのお土産屋さん
食堂や教会、そして名前の通りの薬局まで
見ているのが楽しいです。

宿泊はチェーンの"Best Western"
ここはモーテルタイプです。
wall1.jpg
まだファミリー向けなので、綺麗な方。
wall5.jpg

ここも寝るだけ、と割り切って一晩を過ごし
サウスダコタを出発し、最後のお宿があるアイオワに向かって走ります。

ミズーリ川を越えて
ミズーリ川

懐かしいトウモロコシ畑が戻ってきました。
とうもろこし畑

この旅行最後のお宿は、いわゆるB&B(ベッド&ブレックファスト)の様な宿

オークイン
あまり子連れで泊まるような場所ではないと思っていましたが
ここのお宿は部屋も広くて問題なし!
しかも昨年openなので、すごくきれい!!!
隣にはオーナーさんの家があって、ご夫婦で経営しているみたいです。

オコボジというこの場所には、スピリット湖が近くにあり
夕食後に湖を散歩してみました。

長時間座りっぱなしのドライブが続くので
外に出て歩くのが嬉しそうな子供達♪
オコボジ1
この湖には小さな遊園地もあったりして
オコボジ3
どこから集まったのか、クラシックカー好きのおじ様たちが
自分の車自慢で集まっていました。

オコボジ2
8時近くになって、ようやく日が沈み始めます。

ホテルに戻ると、宿泊客がいるの??っていうくらい静か。
10時半からはQuiet Timeと書かれていて(^^;)
子供達が寝ないと怒られるんじゃない?と心配しておりました。

翌朝の朝食は、かなり期待大。

おー!食器がプラの紙皿じゃない!
卵料理がキッシュの様✨(実際はメキシコ料理の卵メニュー)
オークイン朝

手作り?のコーヒーケーキ、レーズンパン
イチゴ、フルーツヨーグルト
そしてホテル自慢のオリジナルブレンドコーヒー!

うーん、最後に満足満足。

ゴージャス?ラグジュアリー?な雰囲気の食堂で
小鳥のさえずりを聞きながら、朝日を浴びつつ美味しく頂きました。

ただし、アジア人一家はかなり浮くので
ひそひそ声で、地味に、オーラを消しながら(笑)

アイオワから自宅までは何気に7時間半のドライブ。
でも我が家のオデッセイちゃんの3列目は寝る人専用にしたので
運転は常に2時間半から3時間づつ
寝ながら進んだので、意外と楽でした。

そして、この1週間の走行距離は・・・

約3600マイル

=約5700キロ!!!

あら、日本列島本州往復余裕だわ!な距離でした。



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大統領の顔でおなじみのマウントラシュモアを後にし
3日目の移動開始。
いよいよイエローストーンに到着です。

イエローストーンは、モンタナ・ワイオミング・アイダホ州にまたがっている
世界初認定国立公園で、更には世界遺産にも認定されています。
入口は多方向からありますが、私達は北ゲートから向かいます。
宿泊ホテルは公園内にもあるのですが、とにかく世界中から人が訪れる
人気の場所なので、公園内に宿を取るのは半年以上前から予約が必要とか。。。
ぎりぎりに出発を決めた我が家は、北ゲートから2分のGardinerという町に
運よく宿が取れました!
↓こちらが昔の北ゲート
北ゲート1

Leavingって書いてありますが(^^;)(帰りに撮りました)
北ゲート3

ラピッドシティを朝8時半頃出て、イエローストーンに着いたのが
夕方5時頃。
先に宿にチェックインしてから、日が落ちるまでまだ3時間ほどあったので
北ゲートから一番近くにある

”マンモスホットスプリングス”に行ってみました。
マンモス1

少し丘になっている頂上からは、昔はもっとお湯が沸き出ていたそうですが
今はほとんど干からびている状態。
ちょろちょろっと流れ落ちています。

マンモス2
茶色と白(石灰成分のせいで白いらしい)の岩と段々畑の様な
面白い形をしています。
この丘を登るのに、母は日頃の運動不足のせいで
息があがり、筋肉のない足もあがらず・・・父さんから馬鹿にされるという。
意外と日頃自己中と思われがちな長男が
気を使って合わせて歩いてくれたことに気づきました。

この後、もう1か所、Tower Fallという滝も見てお宿へ戻りました。
イエローストーンでのお宿は ”Yellowstone Gateway Inn”
イエストホテル1
外から見ると狭そうで、すごく高かったのにー??と焦りましたが
キッチンリビングと寝室2部屋が付いたゆったりした造りで一安心。
部屋でくつろいでいたら、シカさん達がウロウロ。
イエストホテル2
エルクも来るらしい。

ハンバーガー、ステーキと続いたアメ食で胃が疲れていたので
この日の夕食は、持参した蕎麦と炊き込みご飯(炊飯器も持参です)
それと宿目の前にマーケットがあったので、そこで色々買い物をして
サラダも作れました。
アメリカを長期で旅行する時、一番辛いのがこの食事です。
朝はホテルの無料朝食
主にマフィン・機械で作るワッフルかパンケーキ。
スクランブルエッグとソーセージがあるところはかなり良い方。
ぱさぱさしたパンをコーヒーで流し込み
昼は移動中にサブウェイかハンバーガー
夜はピザ屋かステーキ屋・・・
栄えた町になると、中華料理があるのでまだ助かります。

4日目。
この日は丸一日イエローストーン観光です。
朝食は当然、ご飯と味噌汁、目玉焼きと味付け海苔。

ちなみに、公園内に入るにはゲートで入場料を払いますが
車1台に付き$30(1週間有効)です。

まずは一番人気の有名スポットに向けて約1時間車で走ります。
車窓からは、綺麗な川の流れが見え、あちらこちらに地面からもくもくと湯気が上がっています。

ふるふぇいす4

到着したのは、Old Faithfulと呼ばれる間欠泉
フェイスフル=忠実=一定の間隔(約1時間に1回)
にお湯が吹き出します。
吹き出す量によって、次何分後に吹き出すかを計算して
表示してくれています。
↓こちらは吹き出す前
ふるふぇいす1

ここに到着後、ウロウロしている間に遠くから歓声が聞こえたので
多分吹き出しちゃったのね、と思い1時間ほど周辺を散歩

この場所の感想は、人によれば、別府温泉の地獄谷みたいとか?(笑)
ふるふぇいす6

あちこちに大小の間欠泉があり、硫黄の臭いがぷんぷんします。
ふるふぇいす7

ふるふぇいす8

ふるふぇいす5

綺麗な小川が流れるそばでは、ぐつぐつ煮えたぎっている間欠泉
なんだか不思議な景色です。
そうこうしているうちに、そろそろ時間かなぁと思い
先ほどの場所に戻ると、人だかりができ始めていました。
でもそこから更に30分くらい待ったでしょうか。

ぼこっぼこっ!とお湯が沸き出て来たと思ったら

ふるふぇいす2
イマイチ迫力のない写真しか撮れずに無念。
結構な高さまで吹き上がります。
かなり下がった位置に柵がしてあるので、お湯はかかりませんが
以前にはこの吹き出しでやけどを負ったりして亡くなっている方もいるそうです。

実は、他の間欠泉でも
観光客が落ちて亡くなったり、野生の動物に襲われて亡くなる方もいます。
イエローストーンは危険な場所です!と書かれた紙も
地図と一緒に入場時に渡されます。

オールドフェイスフルを観光した後は
車の中で持参したおにぎりとサンドイッチを食べ
次の観光場所へ

ウェストサムの間欠泉は色が綺麗です。
ウェストサム間欠泉

私が一眼レフで写真を撮っているのを見て
娘っ子が真似して撮った1枚↓
さらベスト
なかなか上手い!!!

Lower Fallはかなりの水量と高さがあり
怖いです💦
ローワー滝

滝が落ちていく先には、渓谷
滝と渓谷

この場所でやっと!日本人数組に遭遇。
それまでは全く日本人がおらず、中国人の団体様が多かったです。

私が一番好きだなぁと思った場所。
ヘイデンバレー
ヘイデンバレー

動物に遭遇するのも、ここが一番多いと聞いていましたが
早速いたのが
バイソンの群れ
バイソン5
アメリカンバッファロー=バイソンって書いてあったのですが
違いがよく分かりません。
動物を見つけると、皆さん路肩に車を止めて撮影するので
車が止まっている所には何か動物がいる証拠。
という訳で、我が家も撮影タイム。
結構な近さまで行っているように見えますが
一応安全な距離は保っています(^^;)
バイソン4
※1人だけ遠く離れて、更に安全を保とうとする母。

しばらくしたら、1頭だけかなり近くに近寄ってきて
バイソン2

マイペースと思われる、彼(彼女?)は道路を歩きだした結果
バイソン3
渋滞です(~_~;)

ここから宿に戻る途中、私はクマの親子を発見!
(路肩で騒いでいる人がいたので気付いたのですが)
他の家族は誰も見つけられず、お母さんだけずるーい!と何故か批判を受けました。

イエローストーン2泊目の夕食は、レトルトカレー。
普段はあまり口にしないので、みんな美味しい美味しいと
喜んで食べました(^^;)


ミネソタ州ウォルナットグローブにはホテルがないので
車で45分ほど走った所にあるRedwood Fallsというこれまた小さな町に宿泊。
1日目の夕食はバーガーキングで我慢です。

2日目。
ミネソタを出発し、また90号に戻り西へと走ります。

ここでグーグルマップを貼りたいのに
何故か上手く貼り付けられないので・・・
汚い手書き地図を参考までに

map.jpg
↑ちょっと小さいけれど
右端の赤がシカゴ
左、左へと向かって走ります。

こちらがサウスダコタに入ったあたりの景色
行きの道
イリノイからウィスコンシン、ミネソタ辺りまでは
ひたすらトウモロコシ畑の景色ですが
サウスダコタに入る頃から景色が変わってきます。

そしてバイカーの多い事!
バイカー
ハーレーダビッドソンに乗った人、たくさん走ってます!
※以外と年配の方が多いのも特徴的。

2日目の目的地は、マウントラシュモア
ラシュモア山入口の町キーストーンに到着
キーストーン1
↑※写真左にインガルスとありますが
そうです、インガルス一家の三女キャリーは大人になってからは
この町で暮らしたそう。彼女の養子は、ラシュモアの彫刻彫りもしたそうで
名前が残っています。

で、このキーストーンがまたびっくりな町でして。

キーストーン4

キーストーン3

写真に写っているように、バイカーの聖地✨と思われ
町中バイカーだらけ!普通の車が逆に浮いてしまうという。

ワイルドなおじさま、おばさま達がウィスキー片手に語り合っている様な
キーストーン2
動物園の動物たちの気持ちがちょっと分かったような気がしました。

そんな面白いキーストーンを通り抜け
山を上って行くと・・・

見えて来た時は、思わず歓声が上がったこちら↓
らしゅもあ1

14年かけて彫られた、アメリカ人が大好きな大統領代表4名
左から
初代ワシントン・3代トーマス・ジェファーソン(独立宣言の作者)
26代セオドア・ルーズベルト(アメリカ初のノーベル平和賞受賞者)
言わずと知れた16代 リンカーン大統領です。
らしゅもあ2

そもそも、なんでワシントンからこんなにも遠い場所の
この山に顔を彫ろうとしたのか、結局のところよく分かりませんでしたが(^^;)
この山の岩が花崗岩で、すっごく丈夫だから、というのは分かりました。

しばらく見とれた後
今宵のお宿、ラピッドシティに戻ります。
この日の夕食はステーキ。
ハンバーガー、ステーキ・・・キテマス。

宿泊ホテルも、チェーン店のDays Innなのに割高だし狭いし
でも寝るだけなので我慢!

3日目はいよいよイエローストーンです。


今年の夏休み、長男が受験生ということもあり
長期の旅行はやめておくか迷ったのですが
日本に帰国したら、きっと家族全員揃って旅行に行く機会もなくなるだろうし
これが最後のアメリカでの家族旅行(5人での)になるかもしれないという思いから
旅行に興味のない我が家の父さんが、珍しく行ってみたい!と言った場所
”イエローストーン国立公園”へ行くことにしました。

我が家が住んでいるシカゴ郊外からイエローストーンまでは
飛行機でも行く事が出来ますが、飛行機代、レンタカー代を考えると
なかなかのものになりそうなので(^^;)やはりここはあえて車で!

旅の行程は以下の通り

8月5日(土)シカゴ出発→ミネソタ州ウォルナットグローブ観光 
             Redwood Falls泊

8月6日(日)ミネソタ出発→サウスダコタ州マウントラシュモア観光
             Rapid City泊

8月7日(月)サウスダコタ出発→ワイオミング州イエローストーン着
               宿泊はモンタナ州ガーディナー泊

8月8日(火)イエローストーン観光

8月9日(水)モンタナ出発→サウスダコタ州ウォール泊

8月10日(木)サウスダコタ出発→アイオワ州オコボジ泊

8月11日(金)アイオワ出発→シカゴ自宅着

1週間かけて、車で行くイエローストーンへの旅
はじまり はじまり~


初日 結局ウダウダしていて、出発は朝9時です(^^;)
この日の目的地は ”大草原の小さな家”でおなじみの
✨ウォルナットグローブ✨

大草原のファンであれば、ウォルナットグローブという名前を聞くと
♪ルンルン♪な気分になるはず!!!(私だけでしょうか?)

♪たーらーらーらー らーらー らららー たらったらららー♪
の音楽と共に、丘の上から3姉妹が駆け下りて来て
(キャリーは途中で転んじゃったりして)
父さんと母さんが笑顔でその光景を眺める・・・

私の中での最初のアメリカと言ったら!!!
「大草原の小さな家でしょう~」くらいの、大大大好きなドラマでした。

※参考までに・・・
大草原の小さな家とは、西部開拓時代(1800年代後半)
ウィスコンシン、ミネソタからサウスダコタにかけて、あちこちを幌馬車に乗り
希望の大地を求めて移動した、開拓民の一家族の物語です。
原作者のローラ・インガルスさんの幼少期からの実際の話で
1974年から1983年までアメリカのテレビドラマで放送されています。

死ぬまでに行ってみたい場所、その1に入っております
このウォルナットグローブですので、今回本当にグッドタイミング👍

シカゴからは、フリーウェイ90号をひたすら西に向かい
途中から少し北にある14号を西へ走ります。
正直、ここへ向かう途中は本当に、本当に何もありません。
しかも、ウォルナットグローブにある、ローラインガルス博物館は
午後6時で閉館ですが、到着したのはぎりぎりの5時半💦
ちょっと朝ゆっくりし過ぎましたね。
受付のお姉さんが、あと30分だからフリーで良いよ!と言ってくれました♪

ローラ博物館

↓ローラ達がこの土地で最初に暮らした、草原の中に穴を掘って建てた家
(レプリカです)

             
ローラ土の家
中は湿気がひどくて(実際の生活も相当ひどかった模様)
ここで寝起きは無理かなぁ💦

↓乗ってる人形が少々怖いですけど
ローラ馬車
開拓民達は、家財道具一式詰め込んで移動します。
私達が数時間かけて走った所をインガルス一家は2か月かけて移動したそう。

ドラマのイメージとはちょっと違う、チャールズ・インガルスさん(お父さん)
大草原父

左から3人目がドラマでのお父さん(マイケル・ランドンさん)
大草原写真

ここからちょっと話それますが(^^;)
旅行に行く前に、ドラマが見れないかと探してみました。
ドラマは見れませんでしたが、出演者達の最近の姿を発見!

主人公のローラ!ちょっときつそうな感じ(笑)
ローラ今

長女メアリー 全然変わってない!!!スタイルも良いです!
メアリー今

かなりの好演 ネリー いじわる役でした
IMG_1767.jpg

ローラの旦那さん役 アルマンゾはかなり太っちゃって残念!
アルマンゾ今

この時揃っているのが ローラ・お母さん・メアリー・キャリー
出演者
アルマンゾ・ネリー・アルバート・お父さん役のマイケルランドンは
もう亡くなっているので、お子さんだそうです。

びっくりなのが、お母さん役のカレングラッセルさんの綺麗な事!

話に戻ります。
博物館には、ドラマの時のセットはミニチュアで。
大草原ミニチュア
実は、ドラマの撮影自体は、ハリウッドがあるカリフォルニア州で
撮影されていました。
ウォルナットグローブの町並みも、カリフォルニアに作られたもの。

実際のウォルナットグローブの現在の景色はこちら
ウォルナット3

ウォルナット2
↓ここが町一番の目抜き通り、のはず。
ウォルナット1
かなり寂れており(-_-;)
この時の営業中のお店は1軒のみ。
郵便局はありました。
そしてなぜか、住民にモンゴル人??と思われる人多し。

一番感動した、ローラインガルスが実際に本を執筆していた
机とイス!!!
ローラの机
ご本人は1957年に90歳で亡くなったそうです。

博物館はフリーで見せて頂いたので
お土産に、本とマグネットを買いました!

博物館を後にし、最後に町の中にあった
ローラが先生をしていた学校跡をちらっと見て
(現在は普通の家です)
ローラの学校

ウォルナットグローブに行く!という小さい頃からの夢を1つ達成!
我が家の家族は、誰一人知らないので反応イマイチでしたが(-_-;)
あー、やっぱりアマゾンでDVDBox買いしちゃおうかなぁー。。

と思いながら、一日目終了です。

日本でも、いきなりの豪雨や雷雨で
ちょっと怖い天気が続いていますね。
実は、先日こちらでも結構な雷雨と豪雨がありまして

大雨
家の前の道路が・・・川にー(@_@)!!!
長靴をはいた近所のおじさんが歩いてましたけど
おじさんの膝くらいまでありました💦

この日は普通に学校もあり、朝バス停まで子供達を送って行ったのですが
よりによって、バスが到着した時が一番ひどい状態(-_-;)
雹まで降って来る中
足元はざぶざぶだったので、娘を抱きかかえてバスまでダッシュ!!!
長男次男は、まぁ男子なので仕方ないとして。
車に戻った時には、お風呂上りの様でした。
※アメリカ生活が長くなりますと、傘を持たない、ささない習慣が出来ます
でもこの日は必須でしたねぇ。

帰宅後もずっと振り続けた結果が、↑上の写真です。
家の地下室がずっと気になっていましたが
こんな古い家でも浸水せず無事。本当に良かったー💦
引越し早々に地下室浸水は勘弁してもらいたいですので。
ちなみに、子供達をお迎えに行く時間までには無事水もはけて
車も運転することが出来ました。

さて、少し前の話ですが
今年のJuly4th(アメリカ独立記念日)は
なんとも中途半端な火曜日。
前日3日も休みにして、旅行に行くご家庭も多かったですが
我が家は特に予定なし。
ですが、長男から
「おれ、July4thの花火今年最後だから、しょぼいのじゃなくて
ちゃんとしたやつ見たい」(出来たら友達と)
と言われ・・・

確かに、来年の3月には1人先に帰国予定の長男の思い出作りに
協力してあげるかなということで

すぐ近くの近所でやってる”しょぼい”のではなく
Itascaという町の花火大会がすごいと噂を聞いたので
そちらに行ってみる事にしました。

私達が住んでいる周辺では、どこの自治体でも花火を打ち上げますが
Arlington Heightsという町とItascaという町が大規模で有名。
※ちなみにArlington Heightsは会場が競馬場なので1人に付き
入場料が必要になります。結構高いらしい・・・

Itascaの花火の打ち上げ開始時刻は、なんと9時45分。遅い!!!
翌日はもちろん学校あります。
なので夕飯も家で食べ、子供達はお風呂にも入った状態でレッツゴー!
8時開場到着。
会場周辺の道路は通行止めの箇所もあり
駐車場に入る列で渋滞しており、これは厳しいなぁと一瞬思ったのですが
そこは父さんのオフィス周辺。勝手知ったる周辺の道をぐるっと回ったら
裏側の会場入り口を発見。
こちらは渋滞なしで駐車場へ。
車1台$25ですが、$25払う価値ありです!
普段はすっからかんであろう広い駐車場は、見物客の車でぎっしり!
一体いくら稼いでいるのやら(笑)

会場にはいくつか屋台が出ていていました。
july4 2017 1
お酒は公共の場や公園で飲むのは禁止なので売っていません。
父さんやっぱりかと、がっかり。

仮設トイレも、これでもか!!!ってくらいに置いてあるので
トイレで並ぶこともなし。

会場もかなり広いので、各々好きな場所にレジャーシート敷いたり
キャンプ椅子をならべて
ノリノリの生演奏を聴きながら時間をつぶします。
場所取りで苦労する事もなく、この点日本と違って良いですね。

打ち上げまでまだまだ時間あるなぁとぼーっとしていたら
なんと、次男&娘っ子と同級生の兄弟がいる一家と遭遇。
せっかくなので一緒に見物することになりました♪
長男は会場で友達を探していたのですが
こちらも友達に無事見つけてもらって、一緒に見物する事が出来ました。

開始時刻から遅れる事15分。結局夜の10時開始となった花火

july4 2017 2
ちょっと怖いけど友達と一緒なら大丈夫!な園児2名

july4 2017 3

ここの花火、期待以上の迫力と
音楽に合わせた演出がお見事!!!
一番印象に残ったのは、パイレーツオブカリビアンの曲に合わせた花火かなぁ。
すごく良かったです♪
来年もここで決定かな!

そして長男も友達と一緒に、最後のアメリカでの花火鑑賞で
記憶に残る思い出が出来た様です。


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