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先日、お友達の送別ランチ会を開催しました。
今回送別するのは、私と同じ2010年に渡米してきたお友達Mさん。
私はLA時代の3年がありますが、彼女はずっと7年間シカゴ!
思い出の詰まったこの土地を去るのは、さぞかし寂しいかと思いきや
私と同じく、まだ帰れないの??と常に思っている派。
2人で話す会話は大抵
「あー、また置いてかれたね」
「明日引っ越しの見積もりなの、って言ってみたい」←帰国が決まった人のお決まりの文句

と友達に置いてかれる寂しさと虚しさを共に分かち合ってきた
そんな貴重な仲間がまた1人・・・
結局私が最後じゃないかーーーい!!!と言いたいです(-_-;)


ちなみに、最近の駐在員の滞在年数を見ていると
丸2年が結構多く、続いて4年。
5年を超えて来ると珍しい域に入り始め
7年超えをすると、渡米当初の友達はおろか、自分よりずっと後に来た人まで
既に帰国しているという事態になってきます。



さて、ランチのお店は以前Mさんとも一緒に行った

"E+O" というアジア&アメリカン&・・・色々な感じのお料理が出てくるお店
eo店内
クラスのママほぼ全員参加だったので、人数も多く
メニューについてマネージャーから連絡があると言われたけど
こちらから連絡するも何の音沙汰もなく・・・
結局前日まで何の連絡もなかったので(^-^;
当日みんなで好きな物を注文して食べました♪

↑これもあるあるネタ。
しかも連絡するよと言った店員は何食わぬ顔で
当日その場にいるし。

eoチャーハン
ririco似の店員さんおすすめ マレーシア風チャーハン

これは韓国風のビビンバ?
eoビビンバ

ランチメニューはお手頃価格で、味も文句なし。
今回は注文しませんでしたが
前回食べたデザートも美味しかったです。

マンゴープリンと
eoデザート2

これも店員さんおすすめのキャロットパイナップルケーキ♪
eoデザート1

ところで、デザートを食べた時の感想として

「うん、美味しいね!そんなに甘くない!」
という文句が良く出てくるのですが。
そうです、ご存知の様にアメリカで食べるデザートは、基本日本のデザートの
倍?3倍??以上は甘いかと思われます。
美味しいか美味しくないかの最初の判断は、まず

”のどが痛くなる甘さか” ”我慢できる甘さか” であって

生地がしっとりとか、ソースが繊細なお味・・・なんてのは
まだずっと先のお話しです。

そんなアメリカの甘すぎるデザートを食べ続けて来たMさんと私は
このお店の同じモール内にあるカップケーキが美味しいと意見が一致。

Nothing bundt cakes 正確な読み方が分かりませんが
ナッシングホワイト
こちらはホワイトチョコラズベリー
下が、チョコレートチョコレート
ナッシングチョコ

どちらもイケたんです。私(とMさん)には。

でも我が家の子供達は見た目のせいか???誰も食べず。
結局父さんと2人で食べたのですが
その父さんも、「うぅ、甘い。残りは明日」と1個完食は不可。

Mさん、どうやら7年の間に舌だけはすっかりアメリカンになってしまったようだよ。
日本に帰って、小さすぎるサイズのケーキと
コーヒー1杯の量の少なさにがっかりしながらも
やっと帰って来たー!!!と喜んでいるMさんの姿が
今から想像できます。





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今年も10月になりました。
アメリカで過ごす最後の秋・冬だと思うと
ちょっとだけですけど(^-^; しんみり。。。

あ、そうだ!ハロウィングッズは買っておこうかな!
日本帰国に向けて買っておきたい物考えています。

そんなお気楽な母を尻目に
我が家の長男は現在受験勉強真っただ中!
日本国内と違い、部活の引退もないので
夏休みからだいぶ受験モードには入っていましたが
日本人学校に通っているとは言え、のんびーりしているシカゴの雰囲気が
日本の大手有名塾に通ってバリバリに勉強している人からしたら
笑っちゃうくらいなゆるさなんだろうなと、母も若干心配💦
でもこちらに住んでいるからには仕方がありません。

もちろん、この辺りにも大手の塾が2つほどありますが
体験授業に参加した長男には、とてもじゃないけど付いていけない世界だったそうで。
そこの塾に通っているお子さんたちは
偏差値70越えの子がたくさんいると聞いています。
残念ですが、うちの長男には別世界なので(-_-;)
地道に今まで通り、相性の良いチューターの先生1本で行く!と決めました。

受験案内の本や希望校の過去問、問題集も今ではアマゾンが安価で素早く
アメリカま送り届けてくれるし。
高校の情報もネットで確認出来るし!
※もちろん、一時帰国の際には実際に見学に行かねばなりません

偏差値を知るには、学校で年3回ほど行われる実力テスト以外にも
中3は各自家庭が取り寄せた自宅用模試を学校で行ってくれて
家庭で答案用紙をスキャンして送れば、結果はメールで返ってくるという
何とも現代的な仕組み。
(取り寄せもダウンロードで可能な都道府県もあります!)

更には、長男が希望する高校は全てオンライン出願。
いやはや、何とも便利な世の中ですよ。

とはいえ、出願はオンラインでも、書類の提出はさすがに郵送だったので
今日1校目の書類を出しに郵便局へ行った時の事。

国際郵便の大きな封筒をチェックしていた窓口のインド人のおばちゃまが
「これ、中身は何かしら?いくらくらいの物?」と聞くので

「高校の入学に必要な書類です」と答えると、食いついてきました(^-^;

窓「誰が行くの?ご主人?あなた?」
私「いや、息子が」
窓「インターナショナルスクールなの?」
私「いや、日本の学校ですけど・・・」
窓「あらー彼は日本に帰るの?何で?」
私「何でって・・・えっと、、私達も来年帰るので」
窓「あなたここに居たくないの???」
私「えー(-_-;)主人の仕事で来ているので」
窓「あぁ、そいうことね。ご主人は決められないの?帰らないって」
私「無理ですね!」
窓「息子さんはここ生まれ?何歳?」
私「15歳です。日本生まれですけど、娘はアメリカ生まれですよ」
窓「良かったわね!娘がアメリカ生まれなら、帰ってこれるから!」
私「・・・・あはーーーはーーーはーーー」

最後の秋・冬だってしんみりはするけれど
また帰ってこようとは今は、今は思えない。

そして、帰りたい故郷があって良かった、と思える
2017年の10月でした。




2日間滞在したイエローストーン公園は
おそらくざっくりとした観光しかできていませんが
ロッキー山脈の様な森林、滝や渓谷もあり
大きな平原には野生の動物の姿も見ることが出来
公園内をドライブすれば、あちらこちらに地面から湧き上がる
湯気や硫黄の香り、間欠泉があり
地球の生きている姿を実感出来る場所なんだなぁと思いました。

贅沢を言ってしまえば(かなりの贅沢発言ですが(^^;))
カナディアンロッキーやグランドキャニオン、セドナ
デスバレー、セコイア森林公園、ミシガン湖等々
アメリカに来てから自然の偉大な姿をたくさん見て来た我が家の面々は

「イエローストーンってさ、
 アメリカ大陸の良いとこどりだね。」

っていうのが正直な感想です(~_~;)

初めてアメリカの国立公園に行かれる方は
この自然の素晴らしさに驚かれる事と思います!

さて、イエローストーンを朝10時に出発し
今度は来た道をひたすら戻ります。

モンタナの休憩所にて。
思えばモンタナまで来たもんだ・・・(と、遠すぎる(-_-))
montana.jpg
「モンタナの風に吹かれて」って映画ありましたよね。
本当の題名は「ホース・ウィスパラー」って全然違いますけどね(^^;)


行きはラピッドシティでストップでしたが、帰りはもう少し東に行った町
ウォールまで戻ります。
このウォールという町も面白い町でして
小さな町ながら、1931年開業の大きなドラッグストア 
”ウォールドラッグ”というのが名物となっています。
wall2.jpg
噂によると、町の半分を占めているらしいこのストア

中はというと、この様に
wall3.jpg
長屋の様に、つながっていて
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インディアンの方が作成したグッズや
カウボーイグッズのお土産屋さん
食堂や教会、そして名前の通りの薬局まで
見ているのが楽しいです。

宿泊はチェーンの"Best Western"
ここはモーテルタイプです。
wall1.jpg
まだファミリー向けなので、綺麗な方。
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ここも寝るだけ、と割り切って一晩を過ごし
サウスダコタを出発し、最後のお宿があるアイオワに向かって走ります。

ミズーリ川を越えて
ミズーリ川

懐かしいトウモロコシ畑が戻ってきました。
とうもろこし畑

この旅行最後のお宿は、いわゆるB&B(ベッド&ブレックファスト)の様な宿

オークイン
あまり子連れで泊まるような場所ではないと思っていましたが
ここのお宿は部屋も広くて問題なし!
しかも昨年openなので、すごくきれい!!!
隣にはオーナーさんの家があって、ご夫婦で経営しているみたいです。

オコボジというこの場所には、スピリット湖が近くにあり
夕食後に湖を散歩してみました。

長時間座りっぱなしのドライブが続くので
外に出て歩くのが嬉しそうな子供達♪
オコボジ1
この湖には小さな遊園地もあったりして
オコボジ3
どこから集まったのか、クラシックカー好きのおじ様たちが
自分の車自慢で集まっていました。

オコボジ2
8時近くになって、ようやく日が沈み始めます。

ホテルに戻ると、宿泊客がいるの??っていうくらい静か。
10時半からはQuiet Timeと書かれていて(^^;)
子供達が寝ないと怒られるんじゃない?と心配しておりました。

翌朝の朝食は、かなり期待大。

おー!食器がプラの紙皿じゃない!
卵料理がキッシュの様✨(実際はメキシコ料理の卵メニュー)
オークイン朝

手作り?のコーヒーケーキ、レーズンパン
イチゴ、フルーツヨーグルト
そしてホテル自慢のオリジナルブレンドコーヒー!

うーん、最後に満足満足。

ゴージャス?ラグジュアリー?な雰囲気の食堂で
小鳥のさえずりを聞きながら、朝日を浴びつつ美味しく頂きました。

ただし、アジア人一家はかなり浮くので
ひそひそ声で、地味に、オーラを消しながら(笑)

アイオワから自宅までは何気に7時間半のドライブ。
でも我が家のオデッセイちゃんの3列目は寝る人専用にしたので
運転は常に2時間半から3時間づつ
寝ながら進んだので、意外と楽でした。

そして、この1週間の走行距離は・・・

約3600マイル

=約5700キロ!!!

あら、日本列島本州往復余裕だわ!な距離でした。



大統領の顔でおなじみのマウントラシュモアを後にし
3日目の移動開始。
いよいよイエローストーンに到着です。

イエローストーンは、モンタナ・ワイオミング・アイダホ州にまたがっている
世界初認定国立公園で、更には世界遺産にも認定されています。
入口は多方向からありますが、私達は北ゲートから向かいます。
宿泊ホテルは公園内にもあるのですが、とにかく世界中から人が訪れる
人気の場所なので、公園内に宿を取るのは半年以上前から予約が必要とか。。。
ぎりぎりに出発を決めた我が家は、北ゲートから2分のGardinerという町に
運よく宿が取れました!
↓こちらが昔の北ゲート
北ゲート1

Leavingって書いてありますが(^^;)(帰りに撮りました)
北ゲート3

ラピッドシティを朝8時半頃出て、イエローストーンに着いたのが
夕方5時頃。
先に宿にチェックインしてから、日が落ちるまでまだ3時間ほどあったので
北ゲートから一番近くにある

”マンモスホットスプリングス”に行ってみました。
マンモス1

少し丘になっている頂上からは、昔はもっとお湯が沸き出ていたそうですが
今はほとんど干からびている状態。
ちょろちょろっと流れ落ちています。

マンモス2
茶色と白(石灰成分のせいで白いらしい)の岩と段々畑の様な
面白い形をしています。
この丘を登るのに、母は日頃の運動不足のせいで
息があがり、筋肉のない足もあがらず・・・父さんから馬鹿にされるという。
意外と日頃自己中と思われがちな長男が
気を使って合わせて歩いてくれたことに気づきました。

この後、もう1か所、Tower Fallという滝も見てお宿へ戻りました。
イエローストーンでのお宿は ”Yellowstone Gateway Inn”
イエストホテル1
外から見ると狭そうで、すごく高かったのにー??と焦りましたが
キッチンリビングと寝室2部屋が付いたゆったりした造りで一安心。
部屋でくつろいでいたら、シカさん達がウロウロ。
イエストホテル2
エルクも来るらしい。

ハンバーガー、ステーキと続いたアメ食で胃が疲れていたので
この日の夕食は、持参した蕎麦と炊き込みご飯(炊飯器も持参です)
それと宿目の前にマーケットがあったので、そこで色々買い物をして
サラダも作れました。
アメリカを長期で旅行する時、一番辛いのがこの食事です。
朝はホテルの無料朝食
主にマフィン・機械で作るワッフルかパンケーキ。
スクランブルエッグとソーセージがあるところはかなり良い方。
ぱさぱさしたパンをコーヒーで流し込み
昼は移動中にサブウェイかハンバーガー
夜はピザ屋かステーキ屋・・・
栄えた町になると、中華料理があるのでまだ助かります。

4日目。
この日は丸一日イエローストーン観光です。
朝食は当然、ご飯と味噌汁、目玉焼きと味付け海苔。

ちなみに、公園内に入るにはゲートで入場料を払いますが
車1台に付き$30(1週間有効)です。

まずは一番人気の有名スポットに向けて約1時間車で走ります。
車窓からは、綺麗な川の流れが見え、あちらこちらに地面からもくもくと湯気が上がっています。

ふるふぇいす4

到着したのは、Old Faithfulと呼ばれる間欠泉
フェイスフル=忠実=一定の間隔(約1時間に1回)
にお湯が吹き出します。
吹き出す量によって、次何分後に吹き出すかを計算して
表示してくれています。
↓こちらは吹き出す前
ふるふぇいす1

ここに到着後、ウロウロしている間に遠くから歓声が聞こえたので
多分吹き出しちゃったのね、と思い1時間ほど周辺を散歩

この場所の感想は、人によれば、別府温泉の地獄谷みたいとか?(笑)
ふるふぇいす6

あちこちに大小の間欠泉があり、硫黄の臭いがぷんぷんします。
ふるふぇいす7

ふるふぇいす8

ふるふぇいす5

綺麗な小川が流れるそばでは、ぐつぐつ煮えたぎっている間欠泉
なんだか不思議な景色です。
そうこうしているうちに、そろそろ時間かなぁと思い
先ほどの場所に戻ると、人だかりができ始めていました。
でもそこから更に30分くらい待ったでしょうか。

ぼこっぼこっ!とお湯が沸き出て来たと思ったら

ふるふぇいす2
イマイチ迫力のない写真しか撮れずに無念。
結構な高さまで吹き上がります。
かなり下がった位置に柵がしてあるので、お湯はかかりませんが
以前にはこの吹き出しでやけどを負ったりして亡くなっている方もいるそうです。

実は、他の間欠泉でも
観光客が落ちて亡くなったり、野生の動物に襲われて亡くなる方もいます。
イエローストーンは危険な場所です!と書かれた紙も
地図と一緒に入場時に渡されます。

オールドフェイスフルを観光した後は
車の中で持参したおにぎりとサンドイッチを食べ
次の観光場所へ

ウェストサムの間欠泉は色が綺麗です。
ウェストサム間欠泉

私が一眼レフで写真を撮っているのを見て
娘っ子が真似して撮った1枚↓
さらベスト
なかなか上手い!!!

Lower Fallはかなりの水量と高さがあり
怖いです💦
ローワー滝

滝が落ちていく先には、渓谷
滝と渓谷

この場所でやっと!日本人数組に遭遇。
それまでは全く日本人がおらず、中国人の団体様が多かったです。

私が一番好きだなぁと思った場所。
ヘイデンバレー
ヘイデンバレー

動物に遭遇するのも、ここが一番多いと聞いていましたが
早速いたのが
バイソンの群れ
バイソン5
アメリカンバッファロー=バイソンって書いてあったのですが
違いがよく分かりません。
動物を見つけると、皆さん路肩に車を止めて撮影するので
車が止まっている所には何か動物がいる証拠。
という訳で、我が家も撮影タイム。
結構な近さまで行っているように見えますが
一応安全な距離は保っています(^^;)
バイソン4
※1人だけ遠く離れて、更に安全を保とうとする母。

しばらくしたら、1頭だけかなり近くに近寄ってきて
バイソン2

マイペースと思われる、彼(彼女?)は道路を歩きだした結果
バイソン3
渋滞です(~_~;)

ここから宿に戻る途中、私はクマの親子を発見!
(路肩で騒いでいる人がいたので気付いたのですが)
他の家族は誰も見つけられず、お母さんだけずるーい!と何故か批判を受けました。

イエローストーン2泊目の夕食は、レトルトカレー。
普段はあまり口にしないので、みんな美味しい美味しいと
喜んで食べました(^^;)


ミネソタ州ウォルナットグローブにはホテルがないので
車で45分ほど走った所にあるRedwood Fallsというこれまた小さな町に宿泊。
1日目の夕食はバーガーキングで我慢です。

2日目。
ミネソタを出発し、また90号に戻り西へと走ります。

ここでグーグルマップを貼りたいのに
何故か上手く貼り付けられないので・・・
汚い手書き地図を参考までに

map.jpg
↑ちょっと小さいけれど
右端の赤がシカゴ
左、左へと向かって走ります。

こちらがサウスダコタに入ったあたりの景色
行きの道
イリノイからウィスコンシン、ミネソタ辺りまでは
ひたすらトウモロコシ畑の景色ですが
サウスダコタに入る頃から景色が変わってきます。

そしてバイカーの多い事!
バイカー
ハーレーダビッドソンに乗った人、たくさん走ってます!
※以外と年配の方が多いのも特徴的。

2日目の目的地は、マウントラシュモア
ラシュモア山入口の町キーストーンに到着
キーストーン1
↑※写真左にインガルスとありますが
そうです、インガルス一家の三女キャリーは大人になってからは
この町で暮らしたそう。彼女の養子は、ラシュモアの彫刻彫りもしたそうで
名前が残っています。

で、このキーストーンがまたびっくりな町でして。

キーストーン4

キーストーン3

写真に写っているように、バイカーの聖地✨と思われ
町中バイカーだらけ!普通の車が逆に浮いてしまうという。

ワイルドなおじさま、おばさま達がウィスキー片手に語り合っている様な
キーストーン2
動物園の動物たちの気持ちがちょっと分かったような気がしました。

そんな面白いキーストーンを通り抜け
山を上って行くと・・・

見えて来た時は、思わず歓声が上がったこちら↓
らしゅもあ1

14年かけて彫られた、アメリカ人が大好きな大統領代表4名
左から
初代ワシントン・3代トーマス・ジェファーソン(独立宣言の作者)
26代セオドア・ルーズベルト(アメリカ初のノーベル平和賞受賞者)
言わずと知れた16代 リンカーン大統領です。
らしゅもあ2

そもそも、なんでワシントンからこんなにも遠い場所の
この山に顔を彫ろうとしたのか、結局のところよく分かりませんでしたが(^^;)
この山の岩が花崗岩で、すっごく丈夫だから、というのは分かりました。

しばらく見とれた後
今宵のお宿、ラピッドシティに戻ります。
この日の夕食はステーキ。
ハンバーガー、ステーキ・・・キテマス。

宿泊ホテルも、チェーン店のDays Innなのに割高だし狭いし
でも寝るだけなので我慢!

3日目はいよいよイエローストーンです。


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